最近、意識して英語で読書をしています。
お友達のブッククラブに呼んでもらってから
課題図書を1ヶ月に1度与えてもらい
そこから、今まで知らなかった、アメリカやイギリス、オーストラリアの作家の本を英語で読んでいます。

仕事の文献ならいくらでも平気で英語で読むのですが
趣味の読書まで英語は正直しんどいです。

でも、英語で本が読めたら、本当に読める本がものすごく増えるんですよ。
今までは触れてこなかったオーストラリアやアメリカの現代小説が読めるんです。

とはいえ、もちろんネイティブの人より読むのも時間がかかります。
最近それでハマっているのが、オーディオブックです。

オーディオブックの朗読は、プロの俳優やナレーターが読んでいて
アクセントとか口調とかも、しっかり「演じて」いらっしゃいます。
なのでそのシーンごとの臨場感が感じやすいし
頭に入ってきやすいみたいです。

時々は本を読みつつ、オーディオブックを聞いたりもします。
移動中に本を閉じなくてはいけなくてもハンズフリーで続きを聞くこともできますし
運転される方は、カーステレオで聞いたり
ウォーキングやランニングの合間に聞くこともできます。

とにかく時間を有効に使えるという意味でも便利ですし、早く読むことができます。

洋書をもっと読みたいけど毎回挫折してしまうという方は
ぜひオーディオブックを併用されることをお勧めいたします。

今はこれを読んでます。

Boy Swallows Universe
Trent Dalton
The Borough Press
2019-05-16

ブリスベンを舞台にした、非常に複雑な家庭環境に生まれた作者の実体験を基にしたストーリー。
オーストラリアで生活している人には色々入ってきやすいと思います。
オーディオブックはオーストラリアの有名なナレーターさんが朗読していて
まさに迫真の演技!を楽しむこともできます。
が、オージー英語や環境に慣れていない人には入ってきづらいのかも?

また読み終わったら、レビューを書きたいと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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