こちらもよろしければ→パリ・ブレックファースト・ラン
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2009年に結婚した私たち。今回は結婚10周年記念の旅だったので、せっかくなので2009年のヴィンテージ・ポートを飲んでみたかったのですが
ヴィンテージ・ポートは、特に卓越した年だけに造られる特別なポート。
値段も一般的にいって一番高い部類に入ります。

ポート・ワイン・バーのおじさまに2009年のヴィンテージと、あとトーニー・ポートの10年をください、というと
「ヴィンテージは今2011年しかないんだ。それでもいい?」と言われ

んー、じゃあ、それで。

おつまみにはサーディンをください、というと

「ごめん、今サーディンないわー。チョコレートにしなよ、チョコレートの方が美味しいよ」

んー、じゃあチョコレートで・笑

いいけどさあ・・・おじさん、これ、メニューの意味、ある?笑

そんな感じで飲んだ2011年のヴィンテージ・ポートは、とてもおいしゅうございましたよ。
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そしてチョコレートも。右足からプレーン、アーモンド、ジンジャー、オレンジ・・・だったかな。
どのチョコレートがどちらに合うのかも教えてもらいました。忘れちゃったけど笑
ポートを比較して飲むなんて試験勉強の時以来です。
ヴィンテージポートはやはり線がエレガントで複雑。
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英国と深く関わりのあるオーストラリアでも
かつてはワイン造りは酒精強化ワインから始まり
つい最近まで「ポート」と呼ばれていましたが
シャンパーニュと同様に、この名称は使えなくなりました。
まだまだ通称として使っている人はたくさんいますけどね。

ここのオーナーさんが「オーストラリアはポルトガル以外で『ポート』という言葉を使った唯一の国なんだ」と教えてくれました。

ちょっと頑固なおじさんがやっていたこのポート・バーはこちら
https://www.facebook.com/Portologia/






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