チューリッヒで2泊した後に、ポルトガルへ移動しました。
どうやら電車でも行けるようですが、私たちは空路を選びました。
ほんの1-2時間の移動で、公用語がドイツ語からポルトガル語へと変わる。ヨーロッパだなぁ。
が、ポルトガルの方々、英語、そしてフランス語も堪能な方々がとても多かったです。
もしかして他の言語も(スペイン語とか)できる人も多いのかもしれません。

まずはあの有名な「世界一美しい本屋」として有名なLivraria Lelloへ。
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あまりにも人気が出たせいか、入場には制限があり、また、入場料が5€かかります。
ただし、本を購入すると返金されます。

大方ポルトガル語の本ですが、少ないですが、英語の本もあります。
せっかくなので限られた英語の本の中から選んで、ポート・ワインの本と、小説を一冊選んでみましたよ。
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この螺旋階段はハリー・ポッターのホグワーツの図書館のモデルになったとか
ただしJKローリング女史は、公式には一度もそうは認めていないとのことで、諸説あるようです。
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天井にはステンドグラス。
店内にはハリーポッター関連の展示はありました。
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写真ではわかりにくいですが、入場制限があっても店内は随時大混雑
もしかしてですが、有名になって、何も買わずに写真だけ取りに来る人ばかりが増えた上での苦肉の策だったのかもしれません。
やはり超人気スポットな模様。

この本屋以外にも、ポルトの街のあちこちには
ハリー・ポッターを彷彿させるちょっと不思議な景色が広がっていました。
例えばこの家。
ウィーズリー一家の住む「バーロウズ」みたい。
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こちらは何とも不思議な「サーディン・ショップ」。
物凄い種類のサーディン缶が、キャンディーショップみたいな仕様で売られています。
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ハニー・デュークのお店みたい。

ちなみに現地の女子高生は、ホグワーツの制服を彷彿させるような、ケープのようなコートを着ていました。

JKローリング女史は、ポルトに住んでいたこともあったようなので
色々インスピレーションを得たのかもしれません。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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