まさかの連投です。
書くことがずっと負担になっていた最近ですが
気持ちを切り替え、書くことをストレスの発散にできるよう、自分で切り替え中。

遅まきながら、タスマニア・レポートの続きです。

ホバートの人気観光スポットであるMONA(Museum of Old & New Art)は、
ワイナリー、Moorilla Estateの敷地内にあります。
ワインとアートは、やはり切っても切れない縁なのか
アートの展示をしているワイナリーはほかにも多くありますが
これだけ大規模な美術館を持つワイナリーは、初めてです。
MONAをまわった後には、当然のことながらセラードアにも立ち寄りました。

ブドウの樹の枝葉や芽を美しく接写したMuseシリーズ(まあまあ高い)と
布を使ったラベルのクロス・シリーズ(ものすごく高い)
アニメっぽいカラフルなラベルのPraxisシリーズ(カジュアルレンジ)。

しなやかでエレガントなピノは、特に印象に残りました。
Museにしても、アニメーションのPraxisにしても、アートの要素が強く反映されているラベルですね。
私がおすすめするならば、費用対効果で真ん中のMuseシリーズが一番良いと思いました。

布のラベルのクロス・レンジは確かに上質なのですが
スパークリングワインはともかくフィールド・ブレンド(畑で収穫する時点で違う品種が混ざっている)の白にこのお値段は($110)・・・売れるのかしら。





最近のニュースで知ったのですがこの後訪れたドメイン・エーを、ムリラ・エステートが買収したそうです。
さすが大富豪、資金は潤沢にある模様。
タスマニアには自分のワイナリー施設を持っていないワインメーカーも多くいて
その多くが、ムリラ・エステートでワインを作っていたりもするそうです。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

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