ホバート市内にセラードアのある、グレーツァー・ディクソン(Glaetzer-Dixon)。


古い倉庫を改装したスタイリッシュなアーバン・セラードア。素敵です。

G-Dのワインメーカーはニック・グレーツァー、そしてニックの妻のサリー・ディクソン。
ニックはもともとは19世紀から続くバロッサで有名なワイナリー、グレーツァー・ワインズの家系の生まれです。

バロッサ生まれのニックがブルゴーニュでピノ・ノワールの魅力に魅せられたニックが
タスマニアに移住してワイン造り。2005年にタスマニアへ移住します。

このニックのモン・ペレ・シラーズが、2011年、オーストラリアの最も栄えあるトロフィー ジミー・ワトソン・トロフィーを受賞した。
タスマニアのワインがジミー・ワトソン・トロフィーを獲得したのは過去50年の歴史の中で初めてのことだったそうです。

当然のことながら、これがきっかけでタスマニアのワインが、一気に業界の注目を浴びるようになったのでした。
冷涼気候スタイルのシラーズが、ナンバーワンになった。
今思うとこれぐらいから、オーストラリアワインは「冷涼気候スタイル」推しになってきたんですよね。

しかも作ったのがバロッサの超クラシックな赤ワインを作る家系出身のワインメーカー。
ニックが作るのは、バロッサの実家であるグレーツァー・ワインのがっつり、しっかりなスタイルとは、かなり対照的なワインなんです。


左から、今回の旅でイチオシのリースリング、UBERBLANC、シャルドネ、そしてヌーヴォー。

長くなりましたので、続きは後日。




今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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