先日、オーストラリアの新しい形のセミヨン、という記事を訳していた時に出てきたこのワインを、夫が買ってきてくれました。




David Franz Eden Edege
デビッド・フランツ・イーデン・エッジ
リースリングとセミヨン、という異色のブレンドです。 

まずすごいかっこいいラベル!
手塚治虫の大人向けマンガみたいなタッチ、と思ったのは私だけかしら。
以前もご紹介したことがありますが、デビッド・フランツは、あの伝説的なワインメーカー、ピーター・レーマンの息子さんです。

ピーター・レーマンのワインは伝統的で正統派な印象ですが
デビッド・フランツのワインはどちらかというとOut of Square(枠からはみ出すことを恐れない)といった印象。
リースリングとセミヨンのブレンドって、ありそうでなかった組み合わせ。
(セミヨンとシャルドネのブレンドの安価なワインは、かつて良く見かけました)。

第一印象はオフドライ?と思ったぐらい果実味がしっかりしている、でも辛口でした。
セミヨンの丸みとリースリングのお花の香り、レモンやライムを煮詰めて冷やしたようなテクスチャー。

デビッド・フランツ、これから注目の生産者の一人です!

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから