Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

2019年03月

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南オーストラリアのマクラーレン・ヴェイルは去年初めて1日だけ取材にいかせていただいたのですが
ああーもっとゆっくり、じっくり、見たいなぁ、と後ろ髪を引かれまくって帰ってきました。
今日はマクラーレン・ヴェイルの大手の一つウィラ・ウィラ・ワイナリーさんが来てくださいました。

IMG_2092

ウィラ・ウィラは大手というところもあって正直最初は「ふーん?」ぐらいのライトな感じでテイスティングに臨んだのですが
イヤー、とっても良いワイン!!
個人的には程よくモダン化したオリジナルブレンド(グルナッシュ・ブレンド)がとっても良かったです。


また、カタパルトというマクラーレン・ヴェイルの中でも特に標高の高い畑からのシラーズが
じゅわりと美味しいブルーベリーのようでとてもよかったです。


ソーヴィニョン・ブランも、草っぽ過ぎない、心地よい果実味が爽やかの優良なオーストラリアのベンチマークのソーヴィニョン・ブランとった感じ。
これならまた飲みたい。


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ランニング最終ステージまであと一歩、なんですが

私実は、今年の初めから、週1でフランス語を習っております。

IMG_1803

とはいえ旅行用の会話が中心のお気楽コースで
週1x8回のコースはあっというまに修了してしまったのですが
これを機に、フランスから帰っても、続けていきたいと思います。

そうそう、来月フランスに3週間ほど参ります。
フランスは厳密には2度目なのですが、前回はあっという間だったので
今回こそじっくりゆっくり見たい。
目的は色々なのですが、もちろんワイン産地も回る予定です。
というわけで、良い機会なのでフランス語の勉強を始めてみました。
ワインの世界ではやっぱりフランス語を少しでも知っていると、何かと便利だと思いますのでね。

女性名詞とか男性名詞とか、動詞の活用とか、
フランス語って難しいですね。
でも久しぶりにまじめに語学の勉強、とっても新鮮です。

レストランで好きなワインと料理がオーダーできたり
マーケットで買い物ができたりできれば満足。


フランス映画も今まで以上に楽しめるようになりました。
まだまだ字幕ナシは無理ですが。
ちょうどシドニーではフランス映画祭の真っ最中、ということで、見てきましたよ。

IMG_2086

ジュリエット・ビノシュの切ないミステリーもの
Celle que vous croyez (Who do you think I am)
美しい、ジュリエット・ビノシュ。
フランス版ケイト・ブランシェット、といった感じ。



相手役はBack to Burgundy(邦題:おかえり、ブルゴーニュへ)にも出演していた
フランソワ・シヴィル。

francis


話せることが増えると、やはり楽しめる世界も広がりますね。
勉強楽しく頑張ります。




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①AESOPハンドクリーム









メルボルン発の植物性コスメ。日本でも買えますが、まあ自分ではなかなか買えない(買わない)プチ高級品イソップはやはり喜ばれますね。ハンドクリームは価格も手ごろで人を選ばないので良いかと思います。

②テイクアウェイコーヒー用のマグカップ
スターバックスにもありますが、こういうのも。テイクアウェイのコーヒーに繰り返し使えるカップ。
日本ではお店にカップを持ち込むことはないとは思いますが、単に温かい飲み物の持ち歩きに便利かも。

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③コーヒー豆
上のマグカップとセットであげても喜ばれるかも。
オーストラリアならではのブランドも結構あります。このカンポスもその一つ。

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④The Eveleigh Bottling Coのシングルカクテル

カクテルが一杯ずつオーデトワレみたいな素敵なパッケージに入ってます。
いくつか違うブランドがありますが、このEveleighはメルボルン発祥、初期にスタートしたブランドの一つ。バラでもセットでも買えます。

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⑤T2Tea 
コーヒーが飲めないお茶派の方にはこちら。
メルボルン発のTeaブランド。
メルボルン・ブレックファースト、シドニー・ブレックファーストと言った、それぞれの土地にちなんだお茶も。紅茶だけでなくグリーンやホワイトティー、ハーブティもあって楽しいです。

ほとんどはルーズリーフの茶葉ですが
主要商品はティーバッグでも買えます。
ちなみにティーバッグは黄色いパッケージが目印。

T2Tea

免税店は割高なので、T2TEAや雑貨店などのお店で買うことをお勧めします。

⑥Koko Black Chocolate

こちらもメルボルン発祥のチョコレート。シドニー市内にもブティックがストランド・アーケードにあります。
kokoblack
板チョコもありますし、ブティックに行けば詰め合わせも。
ダークで大人っぽいチョコレート、ワインにも合うのでお薦めです。





結論。オーストラリア産のいいものは、たいていメルボルン発 ( ̄▽ ̄)

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