Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

2018年08月

ベトナム料理はおいしい。
ハーブやリーフがたくさん入っていて
甘さと酸っぱさとほんのりな辛さが絶妙なバランス。
これはハノイ一日目のディナー、Chim Saoにて。
英語とフランス語とベトナム語のメニュー。
Hanoi food1
Hanoi food2




ハノイの名物、ブン・チャ。
buncha
細いライスヌードルに、バーベキュー・ポーク、ハーブたっぷり、春巻き、漬物を併せていただきます。

Morning Glory
こちらはホイアンの名物、ホワイトローズと呼ばれる薄皮のエビのワンタン。

Morning Glory2
マスタードリーフに牛肉を巻いたもの。
Morning Glory4
イカの詰め物。これはちょっとフランス料理の影響っぽい?
Secret Garden1
シークレット・ガーデン@ホイアン。春巻きに、エビと青いパパイヤのサラダ。

Hoian food1
こちらもホイアン。
サテを野菜、漬物、バンセオなどとライスペーパーに包んで食べる食堂。
ここのメニューはこの一品飲み、とわかりやすいシステム。
ああー見てたらまた行きたくなってきました、ベトナム!

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ハノイの美味しいものは
①エッグコーヒー@Cafe Giang

Egg coffee
戦争中ミルクが不足した時に、泡立てた卵をミルクの代用として、カフェ現オーナーの父であり、当時ハノイの5つ星ホテルでバーテンダーをしていたニュエン・ザンさんが卵黄を泡立てたもの使ったのがはじまり。
コンデンスミルクが入ってるので甘く、クリーム・ブリュレみたいです。

②カフェ・スダー
Cafe suda
コンデンスミルクの入った濃くて甘いカフェ・スダー(ベトナムコーヒー)。

faifo coffee
スチールのフィルターでゆっくり落としていただきます。

ウェスタン風のコーヒーが美味しいカフェもありましたよ。
coffeeshop


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ベトナムはクラフトが得意な国なようで

ドレス、トップ、シャツ、クッションカバー、アクセサリーなど
可愛いものがたくさんありました。

Hanoi goods

少数民族のキルトでできた帽子
付け心地の良いスカーフ
女性アーティストの描いた猫の画
詩集が可愛いチュニックはフリーサイズ。


metiseko
ホイアン在住のフランス人デザイナーMetisekoのアクセサリー。

notebooklady

ホイアンの路上で、可愛いおばちゃんが売ってたノート。3冊買おうとしたら、4冊にしなさい、
そしたらちょうど10万ドン(600円)だから、と言われましたw


notebook
というわけで4冊。

coffeeshop

この後おばあちゃんのノートに旅行記をつけはじめました。
書きやすくて、品質もしっかりしてます。
手書きで色々書き留めるのって、楽しいです。

Ao Dai
アオザイはもちろん、普通のシャツやドレスも短時間で作ってもらえます。

cushon cover
可愛いクッションカバーも。

今回は、ワインのお話、ゼロ!笑
次回は美味しいものの話を。

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ベトナムで最初に訪れたのはハノイでした。
到着してすぐに気づいたのは

空気が黄色いこと。

スモッグというのか、とにかくなんだか曇っている。
そして話には聞いていたけど、交通量がものすごい。
息ができない…なんか酸素が薄い…と、初日にして若干不安に。

聞いていた通り、ベトナムではバイクが一番主な移動手段で
女性は特に、厚手のマスクをつけて運転をしています。
排気ガスすごいもんね。。。

2人もしくは4人乗りは普通(しばしばそのうち1-2人が子供、赤ん坊!チャイルドシートって何?美味しいの?の世界)

たとえ1人で乗っていても大概後ろにものすごい量の荷物が載っていたり
運転しながらスマホ、ノーヘルも普通で

一言で言って

カオス!Σ(´д`;)

たとえ赤信号でも、車はともかくバイクは歩行者がいない、もしくは少ないと
平気でガンガン突っ込んでくる!のであまり意味がない。

ガイドブックには「最初は現地の人と一緒に、慣れたら運転手の見ながら渡りましょう
と書いてあったけど、でもそれをするとこちらが停まるのかと思うらしい。
ので、先方を見ずにサッサと渡った方がいい、と、後々現地で暮らす友人には言われました。

ちなみに現地のおばあちゃんは、かなり車が行きかっている道でも平気でガスガス渡っていたりして。
おばあちゃん、素敵!!!

シドニーでも、たまにそうやって道路をガンガン渡っているアジア人のおばあちゃんを見ることもあって
以前は「なんて非常識なんだ!!」と思っていたけど
今はむしろそういうおばあちゃんが、めっちゃカッコ良く見えてします。

ちなみにタクシーに乗ると、シートベルトが壊れている確率5割。
運転手さんがシートベルトしてない確率もそれぐらい。

初日はそんな感じでベトナムの洗礼を受けた私たち。
でも人間は順応できる生き物。
その日のうちに空気には馴れて、道も何とか渡れるようになり
景色を楽しめるようになりました。

良く見てみると、むちゃくちゃに見える道路も
実は自然とみんなお互いの動きを目で見て耳で聞いて、周りに気を使いながら運転しているし
クラクションを鳴らすのも、相手への抗議というよりも、自分がここにいるよ、という安全確認のため
正直シドニーの運転手よりも、断然礼儀正しいし、周りに気を使っている。
無秩序に見えて、実は自然に秩序が成り立っているのがハノイの道路。
事実2週間の滞在期間、事故は一度も見ませんでした。

卵も動物もお花もビールも冷蔵庫も、全部バイクで運ぶベトナム。
寧ろのその運転技術、見習いたい。

beerbike
ものすごい量のビールをバイクで運ぶおじさん。

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お花屋さん


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ベトナムでは思ったよりも頻繁にレストランでワインを飲むことができました。

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ものすごーく安いオーストラリアワインと中堅のフランスワインが同じ値段ぐらいで売られている謎。
そして意外と?多く見かけたのが、これまた安めの南アフリカのワイン。
結果アルザス、ロワール、ローヌなどフランスの白ばかりを良く飲んでました。暑いし。

ちなみにビールは、ベトナムでは常温に氷を入れて飲むのが基本。
エアコンのないようなローカルのお店ではおそらくビールを冷やす冷蔵庫がないのか、
どうやらそれが当たり前のようです。
外国人向けのレストランでは普通に冷えて出てきましたが。

ワインに関してはほとんどのお店で適温で出てきましたが
一度だけ白ワインが冷えてないお店がありました。

でもその割には後からアイスバケツは持ってきてくれて・・・。

白ワインは冷やすものという認識はある。
でも出す前には冷やしてない。

なんでやねん・笑


しかも、氷水に塩を加えたら早く冷える、ということも知っているのに。
なら初めから冷やしといて~~~笑
なんかでもそんなところも可愛いわ、ベトナム!

あと私、ベトナムで、人生で初めてワインをRejectしました。
そこはまあまあ高級なフレンチだったのですが
出てきたロゼが2013年、そしてプラスチックコルク…色も茶色い…
5年たってもおいしく飲めるロゼも、世の中にはあるのでしょうが
でも不安は的中、はい、しっかり酸化してました。

これは申し訳ないけど飲めない。
そう言ったらいやな顔一つせず取り替えてくれましたが。

ワインのサービスは型どおりできていても、
飲み頃とか、ワインそれぞれのクオリティとか、保存とか、まだあまり知識が伴っていない印象です。


しかしさすがはアジアの国、ベトナムはホスピタリティそのもののレベルは非常に高く
観光産業がうなぎ上りということも相まって、どこにいってもおもてなしは素晴らしかったです。
だからおもてなしの文化はもうあるのだから、
そこにワインの保存の仕方や基本を教えれば、ポテンシャルはすごくありそうな国だという印象でした。



ここでワインを教えてみたいな~。





ベトナム滞在中に、帰国後も何度か、いや何度もつぶやいた私。
どうやって?どこで?資金は?今の仕事は?
全く持って何も見えてないけど。

でもそれでも
やりたいことはどんどん口に出して言ってみよう。
そしたらいつか叶うから(実体験に基づく)。


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最近仕事に追われてたこともあり、情熱の比重がランニングに傾きがちだった私
またちょっと新しいことを始めてみようかな。


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