Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

2018年03月



スーパーでマンゴスチンが安く売っていたので買ってみました。
なかなか買う果物ではありませんが
その香りの高さ、果肉の甘さ、なかなか贅沢で美味しい逸品です。
写真のヴェンテローパーのオレンジワインと、同じ香りがしましたよ。
オーストラリアの良いところのひとつは、新鮮なフルーツがたくさん食べられることかな。
夏は特に果物が安くて助かります。
スイカはちなみに4分の1が1ドルぐらい。安くない?

もともとそんなに果物って好きじゃなかったのですが
毎朝スムージーを(旦那が)作るようになってから色々楽しめるようになりました。


ベリーはほぼ毎日食べています。

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デ・ボルトリのラ・ボヘーム・シリーズのロゼ。
軽やかな辛口のピノ・ノワール・ロゼです。
パッケージはとてもかわいいですが、中身はキリリと辛口なのですよ。
徐々に涼しい日が増えてきました秋口のシドニーですが
まだまだロゼがおいしいです。

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まさかの連投です。
書くことがずっと負担になっていた最近ですが
気持ちを切り替え、書くことをストレスの発散にできるよう、自分で切り替え中。

遅まきながら、タスマニア・レポートの続きです。

ホバートの人気観光スポットであるMONA(Museum of Old & New Art)は、
ワイナリー、Moorilla Estateの敷地内にあります。
ワインとアートは、やはり切っても切れない縁なのか
アートの展示をしているワイナリーはほかにも多くありますが
これだけ大規模な美術館を持つワイナリーは、初めてです。
MONAをまわった後には、当然のことながらセラードアにも立ち寄りました。

ブドウの樹の枝葉や芽を美しく接写したMuseシリーズ(まあまあ高い)と
布を使ったラベルのクロス・シリーズ(ものすごく高い)
アニメっぽいカラフルなラベルのPraxisシリーズ(カジュアルレンジ)。

しなやかでエレガントなピノは、特に印象に残りました。
Museにしても、アニメーションのPraxisにしても、アートの要素が強く反映されているラベルですね。
私がおすすめするならば、費用対効果で真ん中のMuseシリーズが一番良いと思いました。

布のラベルのクロス・レンジは確かに上質なのですが
スパークリングワインはともかくフィールド・ブレンド(畑で収穫する時点で違う品種が混ざっている)の白にこのお値段は($110)・・・売れるのかしら。





最近のニュースで知ったのですがこの後訪れたドメイン・エーを、ムリラ・エステートが買収したそうです。
さすが大富豪、資金は潤沢にある模様。
タスマニアには自分のワイナリー施設を持っていないワインメーカーも多くいて
その多くが、ムリラ・エステートでワインを作っていたりもするそうです。

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先日はBKワインズの営業担当さんが会社に来てくれて
今年のヴィンテージリリースを一挙にトライさせてもらいました。
BKワインズは、これまで何度もいろんなところでご紹介してきました。

One Ballという名前のシャルドネは
最初にその由来を聞いたときにはちょっとびっくりするかもしれませんが
中身は本当に秀逸なシャルドネです。

今回他に特に印象に残ったのは以外にもシラー。
ヒップスターのワインといえばピノ、みたいなイメージが私にはあるのですが
このシラーは本当に細やかで繊細で優しくて
シラーズじゃなくて、シラーなんだよね、という
優しくエレガントな冷涼気候スタイルです。


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最近とことんサボっていますが
なぜか定期的にアクセスのあるこのブログ。
シドニーは、秋に入りましたよ。
タスマニアのレポートも途中ですし、各ネタはたくさんあるのですが

マラソントレーニングと仕事に追われる日々。
職場では相変わらずダイナミックにいろんなことが起きていまして
何度目かの昇進?配置換え?があり、アシスタント・バイヤーという役職をもらいました。
毎日こつこつと地味に働いております。

先日、シドニーの古書店「ほんだらけ」さんにて、本に関するインタビューを受けまして
それがJaparalia 3月号に掲載となりました。
これはその時の写真。




オレンジワインに関する本をお薦めしたので、飲みながら話した方が楽しいよね、ということで。
持参したのは、今月の日豪プレスのコラムでもご紹介しました、ドメイン・シーマのオレンジワインです。
ドメイン・シーマについては、日豪プレス3月号をご覧ください。

特に目的がなくてもなんとなくフラーっと寄ってしまう居心地の良い空間である古書店ほんだらけさん。
例えるなら「サークルの部室」。
今日もなんとなく買いすぎたおにぎりをもって、予定なかったのに寄ってしまいましたわ。

自分がもう読まなくなった本を、捨てる代わりに誰かの手にわたってまた読んでもらえたり
誰かが読んだ本がまた自分のもとに来たりと
古本屋さんのシステムってなんかいいですよね。
特に海外に住むものとしては、誰かと一緒に日本からやってきた本が
ご縁あって自分の手元にやってくる、というのもなんだかご縁を感じますしね。




日豪プレスとJaparalia、両方合わせてよろしくお願いします。
今回おすすめした本は、こちらです。


陸王
池井戸 潤
集英社
2016-07-08


ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ニック ホーンビィ
新潮社
1999-06





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