ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

2017年04月

日豪プレスで記事を書かせていただけるようになって、
今月から産地にフォーカスして記事を書かせていただいています。

 hunter
続きはこちらから!→
この写真を撮ったのはずいぶん前ですが、
丁度この間、Lake's Folly (レイクス・フォリー)を訪れました。
この写真を撮ったころには、自分の書いた記事が日豪プレスに載せてもらえるなんて、思ってもみませんでした。
 
久しぶりにハンター・ヴァレーを訪れて、この土地の良さがまた改めて実感できた上で
この記事を書けたので、タイミング的にとてもよかったのだなと思います。

やっぱりワイン産地は、定期的に訪れなければいけませんね。
次はどこに行こうかな?

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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以前Mokaiのメルマガでも取り上げた、ニュージーランドはマルボロのDelta Vineyardのピノ・ノワールです。




このピノ・ノワールは一言で表すなら「なめらか」。
表面がシルクのような柔らかな布で覆われているような、それでいて深みもあって
飲んでいてすごく心地が良いフェミニンなピノ・ノワールです。
余韻がいつまでも続く。



ビクトリアのジロングのピノ・ノワールに似てる、と思いました。 
 By Farrのピノ・ノワールが、ちょうどこんな感じ。

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こないだハンター・ヴァレーに行ってから、
1人ハンター・ヴァレー・ブームが続いています。
普段飲むワインはビクトリア、南オーストラリアが多かったのですが
最近はまたハンターが好きになりました。
ハンター・ヴァレーも、やっぱり面白いワインメーカーがいっぱいいるんですよねー。





ハーカム・アジーザズ・セミヨン。
Azizaとは、ワインメーカー、リッチ―・ハーカムのお祖母ちゃんのお名前。
イスラエル系の家系で、おばあちゃんが家族のために、ワインを造っていたんですって。

オレンジワインのセミヨンで、亜硫酸無添加、でもってマロラクティック発酵を経ています。
 ZippyとかLaceyとかいう言葉が浮かぶ。
これは、おだしのきいた鍋と一緒に飲みたいなあ。

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オーストラリアでは、フィアーノと並んで最近人気がじわじわ上昇中なのがヴェルメンティーノ。
リバーランドとかバロッサとか、暑いところに植えられてるみたいです。
これはスピニフェックスのセカンドラベル、Miette。
グレープフルーツみたいな苦みのある、テクスチャーというか歯ごたえのある白ワイン。
料理を選ばない、何でも合いそうな白ですね。
mietteは、シラーズも美味しいですよ。
shiraz
日豪プレスでもご紹介しています。

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ここのところ仕事が立て込んでおり、更新が滞ってましたが
元気にやっております!

先週まで久しぶりにオーストラリア・ワイン以外のお仕事依頼が入りまして
普段ひたすらオージーオージー(時々キウィ―)している脳みそをブラッシュアップ。

「WSET Diplomaホルダーたるもの、常にグローバルな視点でワイン業界を見ていなければならない」

・・・とまでは思いませんが、せっかくお仕事をいただけるのだから
オセアニア以外の知識も常時アップデートしていきたいものです。
オーストラリアワインは今すごく身近に感じられる存在になり
昔からずっと知っていた友達と、最近になってまた急に仲良くなれた、みたいな感じです。

少し前に飲んだワインですが



 スモール・フォレスト 敦子さんのヴェルデリョ。
トロンとしたテクスチャーが美味しい。

ハンター・ヴァレーに久しぶりに行って、ヴェルデリョを久しぶりに飲みました。
ヴェルデリョって、検索するとマデイラのことばかり出てきますが
ハンター・ヴァレーでは良く作られている品種です。

オーストラリアのワインの歴史は酒精強化ワインから始まったので
それに適した品種が良く発展したようですね。
ハンターでは昔からある品種だから、これは【オルタナティブな品種】とは言えないのかな。

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