ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

2017年03月

先日近所のスーパーでこれを買いました。
 

kaki
 
柿です。

そう、オーストラリアでも、柿は買えます。
柿は英語でpersimmon。

で、支払いの時レジのおばちゃんに、「これ、何?」と聞かれました。
スーパーのレジで、バラで売ってる野菜や果物の名前を聞かれることは、よくあります。
バーコード貼ってないからね。
自分とこの商品を、何って、客に聞くか?!と突っ込みたいところだけど 
オーストラリアでは当たり前によくあることなので、まあそれはおいといて。
日本でも若い学生バイトの女の子にオレンジを「これ、グレープ(多分グレープフルーツって意味)ですか?」と聞かれたこともあるし。

それはPersimmon、だよ、と言ってみたけど、どうやらレジに登録が見つからない様子。
結局これはFuyu Fruitsと登録されていました。
Fuyu、というのが、どうやら渋くない柿の種類らしいのです。 
これはオーストラリア人の夫も知りませんでした。
うちの実家には大きな柿の木があって、生前祖母が干し柿にしていました。
そういえば渋いのも甘いのもあったなぁ。
柿とはそもそもそういうロシアンルーレットみたいな果物と思ってました。
なんか切り口に模様が少ないと渋いとか、そんなんだったような。
でもFuyuだと確実に甘いそうですよ。

フルーツをサラダに入れるのが好きなので、今度はこれでやってみます。

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メルボルン留学時代の恩師がシドニーに仕事でいらしたので
夫と3人で食事。

ダーリング・ハーバーに出来たバランガルーにある、Belle's Hot Chickenへ行ってきました。
フライドチキン屋さんなのですが、自然派ワインのリストがあるという
なんともヒップスターなお店。
チキンはテンダーズ(胸肉?)、ドラムスティック、手羽先から選び
辛さを5段階ぐらいから選べます。

しかし、真ん中のレベルでも結構辛かったチキン、本当にすごく美味しかったのですが、
次の日お腹がちょっと下った(-_-;)
普段あんまり揚げ物食べないせいもあるかもしれませんが・・・笑
お腹が弱い方は、お気をつけなさいまし!

次はマイルドぐらいにしてみよう。
ワインはChapterのサヴィ・ビー・オレンジワインと




モメント―・モリのネロダヴォラ。


 
ビクトリア州の元バリスタ、ミュージシャンのデーン・ジョーンズが作ってるワインですよ。


これを訳したその直後、気になるなあと思っていたまさにその時飲む機会があるなんて。ラッキー!個人的には、美味しかったけど、でも自分でこれをまた買うことはないかな。
ちょっとヤウマの赤ワインみたいだけど
それならわざわざネロ・ダヴォラじゃなくても良かったんじゃないかな?
彼のフィールド・ブレンドの「エトセトラ・エトセトラ」が気になります。
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ヤラ・ヴァレーで作られているフォー・ピラー・ジン。


 色んな種類があるんですが、これが確か一番ベーシックなもの。
オーストラリアでは今ブティック・ディステラリーが流行ってます。
ウィスキーとかジンとか、ウォッカとか。

樽で熟成したすこしゴールドがかったジンや、シラーズのブドウをベースにした、真っ赤なジンもあります。

ヤラ・ヴァレーも、とても好きな場所です。
またすぐ行きたい♪


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Capture

日豪プレスの記事がアップされました。
今月はマルサンヌとルーサンヌです。
続きはこちらから→

ウェブ版が出るころには、次の記事の締切り、というのがいつものパターン。
ちなみに来月からは産地にフォーカスして書いていきます。

マルサンヌとルーサンヌは好きな品種です。
柔らかでアロマティックな白が、とても好きです。



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羊の国から来て下さった皆さん、ありがとうございます。
カリスマブロガーゆうさんの影響に改めてビックリです。

***ここからは、ゆうさんのブログの読者さん向けの記事になります。***

チェイスくんとエビスくんをワインに例えるというお話、
実はゆうさんとは最初全く意見が分かれたのです。

ゆうさん的には、「エビスはソーヴィニョン・ブランじゃない?」とおっしゃってたんです。
で、私がいやいやもっとジェネラスでたくましい感じでしょ、というのでシャルドネ、と言っちゃったわけなのですが
きっと、それはゆうさんの視線が私の視線と全く違うものだったからです。

シャルドネはまろやかでフルボディのリッチな白ワイン。
ソーヴィニョン・ブランは酸味がキリッとした、爽やかで、元気いっぱいな、弾けるような白ワイン。人で言うと、ボーイズグループみたいな。

犬のお母さんとしてゆうさんの視線の先には、爽やかで無垢で、すごく可愛いハンサムなエビス君がいるのだろうな。
母目線で見たエビス君は、可愛くて可愛くて可愛くて、確かにソーヴィニョン・ブランみたいだったのです。



ワインの擬人法、よくやります。その逆もね。
ゆうさんのお店、Mokaiでメルマガ書いてます。良かったらご購読(無料)ください♪

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