ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

2017年02月



nichigo


続きはこちらから!→
オレンジ・ワインには、意外に反響があって
一般消費者の方々も、やっぱり気になってたんだなぁ、といった感じ。

ところで、このコラムもいつのまにか20回目を迎えました。
いつのまにそんなに時間が経っていたのか、不思議でもありますが

とは言え私などまだまだライターのひよこ。
最近は本当に毎日の仕事をこなすだけで精一杯ですが
一人前の鳥となって羽ばたける日(=一本立ち)が
いつか来るのかな?
もしそんなことができたなら、もうちょっと田舎に住みたいな。

本当ならもっと田舎に住みたい我が家ですが
「田舎は仕事がないから」という不安で踏みとどまっているけれど
働くために都会に住んで、そのお給料で高い家賃と生活費を払って、
ってなんか本末転倒のような気もします。
もちろん仕事は大事だし、お金も大事。
全てはバランス。それは解ってはいるのですが。。。

オーストラリアの人は「ライフワークバランス」が上手な気がします。
無駄にあくせくしてる自は、毎日一人で勝手に焦るばかり。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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Moorooduc Estate Devil Bend Creek Pinot Noir
ムールドック・エステート デヴィル・ベンド・クリーク
ムールドックのピノの中では比較的お安いもの。

ちょうどユリの花束のような甘いスパイス感、テクスチャー、しっかりめのボディ。
Pretty、という言葉が浮かぶモーニングトンのピノ・ノワールです。

ムールドック・エステートの一人娘、ケイト・マッキンタイヤさんは
マスター・オブ・ワインで、モーニングトンのピノ・ノワールの第一人者です。



モーニングトン・ペニンシュラという場所は本当に美しくて
壮大な南極海と砂浜と、ヴィンヤードや果樹園、森林、牧場が隣りあわせで
ここに足りないものなんかないんじゃないかと思う。

私の親友の一人はこの土地の出身で
とても美しい彼女が、これまた美しいモーニングトンの、ワイナリーで結婚式を挙げたのが数年前。
ヴィンヤードや古い建物に佇むウェディングドレス姿の彼女とご主人は
本当におとぎ話に出てくる挿絵のようでした。

オーストラリアに住んでいても、案外遠いワイナリーですが
頑張ったら行ける距離にはあるので
また次に訪れる機会を楽しみに、ワインをおいしくいただきます。

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今年の目標⑦新しいワイン・リージョンを訪れる。


 




ビクトリア州キング・ヴァレーのBilly Buttonのワインです。
2x2(トゥー・バイ・トゥー)リースリング・ピノ・ブラン。
リースリングの華やぎをピノ・ブランのテクスチャがサポート。
しっかり目の白ワインです。
冷涼気候でオルタナティブ品種の強いキング・ヴァレーのワイン、最近あちこちで見かけるようになりました。
今年行ってみたい産地の一つです!

キング・ヴァレーについて、こちらでも簡単にご紹介しています。



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ヴァレンタイン・デーにつき、シャンパンを飲みます。
Laherte Freres Champagne、ピノ・ムニエ主体の辛口。
チェリー、リンゴっぽい果実がムニエ主体らしい。

ファイファーのラザグレン・マスカットとチョコレートは私から夫へ。 
ビクトリア州ラザグレンの、生乾きのブドウで作った酒精強化ワインは、
Lusiciousという言葉がぴったりのデザートワイン。
ダークチョコレートとピッタリです。

ちなみに夫は、今年はお花屋さんの行列に気圧されてお花が買えなかったそうです・笑
シャンパンさえあれば花なんて♪

もう結婚して8年、ヴァレンタインは出かけるよりも、
家で美味しいお酒を飲む方が楽で良いです。

皆様、ご家族やパートナーと、素敵なヴァレンタインをお過ごしください。
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先日なんとなしに買ったJarrettsのプロセッコが、とても美味しかったです。
NSWオレンジのワイン。
プロセッコは口当たりもやわらかでお花の蜜やリンゴの香りがかわいくて
なんなら「プロセッコ」っていう名前の響きもなんだか可愛くて
【女子会】という言葉が頭にすぐ浮かぶスパークリングです。
でもグビグビ飲めてしまうので、飲みすぎに注意ですよ。

オーストラリアのプロセッコ、日本では商品としてはなかなか売りづらいのかな、とも思うのですが
美味しいものが結構あります。

以前日豪プレスで書いた記事はコチラ→


シドニーはもう毎日、暑くて暑くて・・・ キッチンもバーベキューも、なるべく火を使いたくない夜が続いていて
晩ご飯はサラダと果物とプロシュートとか、ずっとそんな感じ。



この暑さ、早く落ち着いてほしいような、それでもシドニーの夏が終わるのは寂しいような。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。


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