ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

2016年10月

時々聴いているポッドキャスト UK Wine ShowUKwineshow

WSETのディベロップメント・マネージャーのインタビューがあって、
WSET Level3の内容が大きく変わるそうですね。

1スピリッツとマデイラがなくなる
2テイスティングが選択問題じゃなくなる(学生が選択肢によって誘導されないように)
3テキストも地域別ではなくスタイル別?になる

などなど。
興味のある方は、詳しくは、ポッドキャストを聴いてみてください。

UK Wine Showは、世界中のワインやワインビジネスに詳しい方々のインタビューが聴ける無料のツールで
私もDiploma受験時代は、これを聴きながら通勤したり、仕事したり、時にはジョギングに行ったりしました。軽いタッチで気軽に聞けますが、なかなか濃い情報源です。おすすめですよ〜。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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日本に行っている間に、8月に受けたWSET Sake日本酒コースの合格発表がありまして
無事合格をいただけたとのことでした。
日本人としては、当然といえば当然で、やっと基礎を身につけただけに過ぎないのです。

講師を務めてくださった雪乃さんが、授業の最終日に本当に素敵な言葉をくださって
ああ、これからまた新たな世界が広がっていくのだなと、じんわりと胸が温かくなりました。
合格はもちろん嬉しかったけど、講座を通して新たな世界への扉を開けたことが、何より嬉しく思います。
これからいろんな日本酒との出会いがあることを願い、乾杯



実家に帰った時、中学校の後輩にいただいたお酒でお祝いです。
けんちゃん、ありがとうね〜。
化学肥料、農薬を一切使わずに作った、泣かす米。
その泣かす米で作ったのが泣かす酒

泣かす米 、は周南市中須のお米。地域にちなんで泣かすまい、ではなく、「ナカスコメ」。
お酒用のお米ではなく、この土地で取れたコシヒカリで作っています。
精米歩合は65%。厚みがあり、柔らかで美味しいです。
パッケージもかっこいいね。
私はヒヤでいただきましたが、常温か熱燗でいただいても美味しいかと思います。



お米も売ってます!

追って、サティフィケートも届きました。



4個目のWSETバッジ、とサティフィケート。
このバッジ、果たしてつける時が来るのだろうか?笑

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もう、10月終わりますよ〜、って時期ですが、
日豪プレスの10月号の記事がアップされました。

unico zelo


今回の品種は、大好きなフィアーノです!
私情を挟みまくり、大好きなワインと大好きな生産者ばっかりを載せました。
メインは、このブログにも頻出する、Unico Zeloです。
全文はこちらで
http://nichigopress.jp/gourmet/wine-guide/132562/

Jericho
Unico Zelo
Oliver's Taranga

見ていただいたら、ここら辺をクリックしていただけると、とっても嬉しいでーす。
shiawase


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最近、人生で初めて「面接する側」を経験しました。
私のような移民でも、現地の方を採用する側に回る、ということがあり得るのがオーストラリアなのですね。

外国人の上司が日本人スタッフを面接するって、日本では外資系以外ではあんまりないことじゃないでしょうか。いやいや、先日帰った時の日本の様子を見たら、最近はそうでもないのかな?
どうなんでしょう。

もとい。

そんなわけで面接の場で「面接会場の、テーブルの反対側」に座る機会をいただきまして。
履歴書、カバーレター、服装、髪型、まあ色々気になることはありますが
オーストラリアでこれから面接を受ける方に、少しでも参考になれば。

①第一印象はやはり大事。最初の印象が一番良かった人が、やはり面接の質疑応答も、一番しっかりしてたように思います。その逆も然りでした。

②服装、身だしなみは清潔感第一。オーストラリアは日本よりは緩めですが、オフィスワークはやはりスーツが鉄板です。

③応募する会社とポジションのリサーチは万全に。まあこれは日本と一緒ですね。

④想定される典型的な質問には最低限の準備を。
  1. なぜこの仕事に応募したのか
  2. あなたの強みと弱みは
  3. どのように仕事の優先順位を決めるか
  4. 気の合わない同僚とはどのように良い関係を築くか
  5. 怒った取引先へはどのような対応をするか
  6. 職場でどのような状況でやる気が出るか、またはその逆か
  7. 今までの仕事で一番辛かったことは(そこから何を学んだか
  8. 自分のミスから学んだことは。
  9. これからのキャリアビジョンは?(この仕事を経てどのようにステップアップしたいのか)
などなど。

こういった質問には 必ず「具体例」と一緒に説明できるようにしておく。
「今の(以前の)会社で、こんなトラブルがあったけど、こういう風に切り抜けた、あるいはこういったことが勉強になった」とか
「怒っている顧客には自分ができる最善の解決案を提案し、自分が敵ではなく相手を助けようとしていることを伝え、冷静になってもらう。事が深刻な場合は関連部署、上司にも連絡を同時にしておく」とか。

教科書通りではなく、実体験を話すことが大事です。辛かった経験を話すときも、そこから何を具体的に学んだのか、今同じことが起きたらどうするべきなのか、と言うポジティブな結論を導き出すこと。

自分の経験した 仕事について、辛かったこと、楽しかったことにせよ、たくさん話す人は
自分の職務についてしっかりと理解しているし、どんな経験でもそこから何かを学ぼうと
ポジティブな姿勢で臨んでいるな、と感じることができます。
例えそれがどんなに単調な仕事であれ、日々の職務からいろんなことに気づいている、と言うことなのかな、と。

これらの質問の答えに、何を言えば正解、と言う答えはないと思います。
わからない質問、答えのない質問もあるかもしれません。
何も全てに素晴らしい回答を期待している、と言うわけではないです。
わからないことがある時に、どんな顔を見せるのかで、その人の人柄が見える、と言う点も大きいでしょう。
逆に延々喋りすぎるのも煙たがられる、と言うパターンもありますから・笑

そう、最終的にはやっぱり人柄。
この人と一緒に働きたいか、既存のスタッフと折り合いが良さそうか。
上司となる人と、うまくやっていけそうか。

面接って、もちろん仕事がもらえればそれに越したことはないですが
例えダメでも、それまでの自分のキャリアを振り返る、良いきっかけになると思います。
自分が市場で何をオファーできるのか、改めて考えてみては如何でしょう。

今日はお堅い話だったので、和みそうなこちらの写真でどうぞ。




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実家では両親が炭火を起こしてBBQをしてくれました。
オーストラリアはBBQ天国ですが、大抵ガスなので
炭火、というのはなかなかできない贅沢です。


 
萩焼のお茶碗と切り株。


そして、トラクターに猫のみかん。

来週からボチボチ、ワインの記事も書いていきますね。たぶん。

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