ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

こんにちは。今日もご訪問、有難うございます。
お問い合わせを何件か頂いたので、
「シドニーでオススメのワインショップ」と
「オーストラリアワインの品揃えの良い日本のワインショップ」を
右サイドバーに追加しました。

シドニーのオススメ店は、大手のチェーン店は外し、こだわりを持った個人経営のお店だけを載せています。実際面白いワインは、こう言うお店にしか置いていない、というものも多いので。

日本のオススメ店は、誰かに贈りたいオーストラリアワインを探していたら、
大抵いつもここに行き着く、というお店を載せています。

1月26日はオーストラリア・ディ。
だったから、というわけではありませんが
この日のワインはやっぱりオーストラリア・ワイン。



Woodlands Cabernet Franc Merlot 2014 Margaret River
マーガレット・リヴァーから、ウッドランズ・カベルネ・フラン・メルロ
お値段は30ドルぐらい。
http://www.woodlandswines.com.au/

カベルネ・フランって、カベルネ・ソーヴィニョンに比べると
脇役にされがちなことも多いかと思いますが
カベルネ品種のキャラクターを持ちながらも線の柔らかさ、お花のような可憐さが魅力的ですよね。
深みもありますが、がっつりとした渋みなどはなく、軽いタッチでスイスイと飲めます。
昔はカベルネ・ソーヴィニョンの、雄々しい渋みがないと物足りない、と思っていましたが
最近はこういう優しいワインも、美味しく頂けるようになりました。

シャルドネもあるよ。



マーガレット・リヴァーのヒーロー品種といえば
ボルドーブレンドの赤(つまりカベルネ主体)と、シャルドネ。
ボルドー・ブレンドの白も(セミヨン、ソーヴィニョン・ブランのブレンド)頑張ってます。
 
今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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こんにちは。
今日もご訪問有難うございます。

オーストラリア・ワインの美味しさ、楽しさを伝えたい、と言いながらも、
正直あまりお教えしたくないワインも結構あります。

なぜなら、人気が上がりすぎると、自分が買えなくなって困るから(^^;
でもま、結局教えちゃうんですけども。どっちやねん。





ホドルス・クリーク・エステート シャルドネ
ヤラ・ヴァレーのシャルドネです。
http://www.hoddlescreekestate.com.au/

ヤラ・ヴァレーのシャルドネの、お手本のようなワイン。
しかもお値段20ドル。って安すぎじゃないのー?!って思う美味しさ。
ホドルス・クリークのワインは、お値段に対して質の高さに、いつもびっくりさせられるワインばかり。
ちなみに私はコ○トパフォー○ンス、という和製英語はあまり好きではない(というか英語圏では通じないので)ので使いません。
英語で言うならQuality-Cost Ratio、ってとこでしょうか。

程よい上品な樽も軽やかなボディも。
平日のおうちディナーでも、お持たせにも良いシャルドネです。

 
美味しいピノもカベルネも作っているホドルスクリーク。
また他のワインも順にご紹介したいワイナリーです。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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 勉強って確かにマラソンだよね・・・

こんにちは。
今日もご訪問、ありがとうございます。
昨日の朝、設定を色々と変えていたら、ブログが一時的に表示されなくなってしまいました。
申し訳ありません。

去年マッジーに行く途中で一泊したブルー・マウンテンで買った、ビールとワイン。



ブルーマウンテンのカトゥーンバ Katoombaのメイン・ストリートに、小さな、でも品揃えの良いボトルショップがあります。小さな通りでしかもワインショップは1軒しかないので、すぐ分かると思います。
「ローカル・ワイン」というサインと共に、オレンジとマッジーのワインを固めて置いてあります。

スカルのボトルは、マッジーと隣接するワイン地域オレンジのPhillip Shaw フィリップ・ショーのスパークリング・ワイン。
Philip Shaw The Edinburgh NV
フィリップ・ショー・ザ・エディンバラ
30ドル、伝統製法のスパークリングです。

クラウン・シール(王冠)が、なんかちょっとヒップスターっぽくてかっこいい。
フィリップ・ショーのワインは国内大手のワイン商社Fine Wine Partnersが持っているブランド。
比較的どこでも手に入りやすい、と思っていたのですが
このスパークリングに関しては意外とレアかも。

インパクトのあるラベル。でもそういえばシドニー市内の店頭では、見た覚えがありません。
私の勤務先(ネット・ショップ)も、他のフィリップ・ショーはリストしてるのですが
このスパークリングは載せてないんですよねぇ。
数量が限られているのかな?

シャープな酸味にコクのある柑橘(ルビーグレープフルーツ?)といったイメージ。
イーストっぽく、きめ細やかな泡がとてもクリーミー。
オレンジもマッジーも、標高(altitude)の高さによる冷涼気候。
結構日差しは強かったイメージが。

次はオレンジに行ってみたい。


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【モテるワインのコンシェルジュ Jouir】








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