ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

1月15日にお亡くなりになったイギリスの俳優アラン・リックマンさん。
ハリー・ポッターのスネイプ先生役が有名ですが、彼が主演したワイン映画をご存知ですか?


原題はBottle Shock。
彼の役どころは実在の人物ーステーヴン・スパリエ氏、イギリスのワイン雑誌「デカンター Decanter」と、世界各地にキャンパスを持つワイン・スクール「アカデミー・デュ・ヴァン」の創設者です。

<Story> 
1976年、パリで活躍するワイン評論家のスティーヴン・スパリエは、フランス、イタリアに続く新たな良質ワインを求め、カリフォルニア、ナパ・バレーを訪れた。そこで出会ったのがシャトー・モンテレーナを経営するジム。彼はヒッピーの息子ボーに手を焼きながらも、最高のシャルドネを作るため日々奮闘していたが、その経営状態は極めて厳しかった。やがて、ナパワインの魅力に魅せられたスパリエは、フランスとアメリカの代表的ワインを集め、フランスでブラインド・テイスティング大会を行うことを企画するが…。 

これはステーヴン・スパリエ氏が、実際にパリで行ったフランスとアメリカのワインのブラインド・テイスティングをもとに書かれたお話。

通称「Judgement of Paris パリスの審判」。カリフォルニアワインが世界で注目されるきっかけとなった、ワイン業界史上に残る歴史的な出来事、とされています。この時の詳細は本にも書かれています。



日本にいた頃、この出来事について、ステーヴン・スパリエ氏自身から直接お話を聞けるという
今思うとかなり貴重な機会をいただきました。
そういえばあの時通訳頼まれかけたような・・・結局やらなかったけど。勿体無い!

家に帰って奥さんに、「いやーびっくりしたよ、アメリカのワインが勝ったんだよね〜」と話したとか。
いつかもう一度、世界のどこかでお会いする機会があるといいな。

映画もまたもう一度見直してみよう。
RIP Alan Rickman.

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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Boomtown Winemakers Cooperate White 2015 Central Victoria
https://www.facebook.com/BoomtownWineCo/
ブームタウン・ワインメーカーズ・コーポレート・ホワイト
お値段は30ドル。

作っているのはこれと赤ワイン1種類のみ。
赤もブレンドのようです。

「なんかおもろいオーストラリアワインを買ってきて」、と言う指令のもと夫が買ってきたワイン。
 ブレンドはヴィオニエをメインに、リースリング、シャルドネ、マスカット・アレサンドリア。
 アロマティックな白ぶどうの香りで極辛口。
 ヴィオニエのアプリコット、ショウガ、フレッシュな花束のような香りが全面に出ています。
マスカットの強い香りもしっかりと。

「ワインは一番何が好きなの?」という、よく聞かれる、でも答えるのがとても難しい質問に敢えて答えるのであれば
「アロマティックな白」かもしれません。
ワインの楽しさの一つは、やっぱりワインの中にある色々な香りのエレメントを探していくことじゃないかな、と思うので。
色々な香りに出会うことで、またワインの引き出しも増える気がします。

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こんにちは。今日もご訪問有難うございます。


ルーク・ランバート・スパークリング・シャルドネ
Luke Lambert Sparkling Chardonnay Yarra Valley
http://www.lukelambertwines.com.au/
お値段は52ドル。
野生酵母、無濾過、無清澄、ゼロ・ドサージュ(加糖なし)。
ちょっと曇ったスパークリングのシャルドネ。
無濾過のワインって濁ったリンゴジュースみたいなあのテクスチャーがたまらなく好きです。
泡も細かくて非常に繊細でした。

この記事は1月15日に書いておりますが
ちょうど1年前の今日、最後の最後の試験にようやく受かったよ、と電話で教えてもらって
晴れてWSET Diplomaホルダーになった日に、
夫が仕事をちょっと早く切り上げてくれて(職場の人が早く帰ってお祝いしてあげなさいと言ってくれたらしい。優しいなあ。)買ってきてくれたワインでした。

あれから1年。これからどこに向かうのか。少しずつ見えてきました。
今年も新しいお仕事を始めます。
詳細は後ほど。

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スティルのシャルドネは日本でも買えるのね。

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