ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

こんにちは。
ご訪問有難うございます。

先週末はハーフマラソンに出場しました
今回でハーフは6回目。無事完走しました。






毎回レースが終わるとその日のうちに、次のレースに申し込まないとソワソワする、という癖がついてしまっています。
今回も例に漏れず同じ禁断症状が出まして、7月と8月のレース、立て続けに申し込んでしまいました。

でもね、実際にランニングで、薬物やアルコール中毒を乗り越える人も、結構いらっしゃるみたいですよ。
アディクションを別のものに置き換えることで、悪癖を乗り越える、ということらしいです。


さて、お仕事が少し落ち着いてきましたので、今月の残りの自由時間は、勉強に費やす予定です。

ワインに関して言えば、オーストラリアにはWSET Diploma以外にも、セミナーやマスタークラス、スカラシップなど探せば色々あります。
そのひとつがこのシャンパン・アワード。
http://www.champagne.com.au/en/activities/vin-de-champagne-awards

今年こそはちゃんと提出するぞ。
問題をいくつかご紹介します。

1. Climate change has had an impact on the vineyards of Champagne over the last 20 years. What viticulture and vinification techniques/experiments are being used to ensure consistency of style moving into the future?


2. Discuss the unique role of Meunier, what it contributes and its ability to age or not;
 

6. You have been asked by a ‘3 hatted’ Japanese restaurant to put together their Champagne list. Describe the styles of Champagne you would choose and why they would complement the flavour profiles of this particular cuisine.

こんな感じ(どんな感じや)の問題が8問。
エントリー料($80)が発生し、さらに勤務先のキャラクターリファレンス(推薦状)必須という
業界のスカラシップではあまり見ない感じのパターンですが
その辺は、さすがシャンパーニュ様、とでもいいましょうか、
最近勉強してないし、アカデミックな文章も全然書いてないので、ブラッシュ・アsjップもかねて。


 今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

ブログランキングに参加しています。1クリックにつき10ポイントいただいてます。よろしければ下のコアラとアルパカくんを、ポチッと1クリックお願い致します↓
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
↑アルパカに特に意味はありません。

こんにちは。(いつものことですが)、予約投稿でお届けしています。
今日はハーフマラソンのレースの日です。

この記事がアップされているころには、きっとお昼寝の真っ最中。



ヤルンバ・エデン・ヴァレー・ヴィオニエ 。
ヤルンバは、オーストラリアのヴィオニエの先駆者です。



これ、安いのに美味しいよー。トゥルっとしたテクスチャーで、オーストラリアのお手本のヴィオニエといった感じ。
18ドル(希望小売価格は24ドルらしい)。


ヴィオニエを表す言葉はまずaromatic、それからheady。 
headyとは、

heady
ˈhɛdi/
adjective
adjective: heady; comparative adjective: headier; superlative adjective: headiest
  1. (of alcoholic drink) potent; intoxicating.
    "several bottles of heady local wine"
    synonyms:potentintoxicating, inebriating, strongalcoholicspirituousvinous,intoxicant
    "several bottles of heady local wine
     


ちなみに反意語はboringだそうで。おお・・・そうなのか。

アルコールが高めで、すごく薫り高くて。
結構リッチなお料理とも合いますよね、ヴィオニエ。
スパイスを効かせたチキン、甲殻類、クリーミーなカレー、インドやモロッコ料理などとどうぞ。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

ブログランキングに参加しています。1クリックにつき10ポイントいただいてます。よろしければ下のコアラとアルパカくんを、ポチッと1クリックお願い致します↓
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
↑アルパカに特に意味はありません。


 

こんにちは。
ご訪問有難うございます。



 ガムテをぐるっと貼ったようなラベルが面白いDidiwine 
http://www.didiwine.com/

Didi Wine Novello 
アデレード・ヒルズです。

ネッビオーロ、サンジョヴェーゼ、ピノノワールのブレンドです。
とてもライトで、ヌーヴォーっぽいスタイル。あまりネビのタンニンは感じませんでしたが、
酸味はしっかりと。

日本もそうですが、アジアの食文化では、「酸味」という言葉はネガティブに捉えられることが多いように感じます。
このワインは酸味がしっかりとしててね、なんていうと大体嫌な顔をされますね。
酸味が強い=お酢やレモンみたいに、すごくすっぱいと思われてしまうのでしょう。

酸味はワインの味わいにビシッと骨格を与える大事な要素ですが
 酸味が強くて、という言い方は、あまり美味しそうには聞こえないのかもしれないですね。
 
きりっと、とか、関西の方だったら「シュッと」引き締まった、なんて言ってみようかな。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

ブログランキングに参加しています。1クリックにつき10ポイントいただいてます。よろしければ下のコアラとアルパカくんを、ポチッと1クリックお願い致します↓
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
↑アルパカに特に意味はありません。
 

↑このページのトップヘ