ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

こんにちは。
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今日ご紹介したいのは、「モンスターズ・アタック」という面白い名前とラベルのリースリングです。

一昔前の海外アニメのようなラベルが強烈なインパクト。

Some Young Punks Monsters, Monsters Attack! Riesling
お値段は$25ぐらい。
http://www.someyoungpunks.com.au/

ホワイトマスクのようなフローラルな香りが華やかで、しっかりめに糖分を残したオフドライ(中甘口)・スタイル。
産地は南オーストラリア州はクレア・ヴァレーのWatervale(ウォーターヴェール)。
多くの優れたオーストラリアのリースリングがここから生まれています。



あまりワインに詳しくないけど飲むのは好き、という女友達と
モダン・ベトナム料理のBYOディナーへ持参しました。「ブドウの味がする〜」と言ってました。
ピリ辛&甘酸っぱい、東南アジアのお料理にピッタリです。

Some Young Punks(とある若いパンクたち)というブランドを立ち上げたのは、3人の若いワインメーカー、Jen Gardener、 Nic BourkeとCol McBryde。

ワインのちょっと堅苦しいところを思い切り打ち破ってくれる、こんな遊び心いっぱいのワイン、楽しいですね。
でも品質は決して落とさずに。

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こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

本日は南オーストラリア州のマクラーレン・ヴェールのYangarra Estate PN Pet Nat 2014
をご紹介します。
http://www.yangarra.com/
お値段は32ドル。
 
Pet Natはペティアン・ナチュール(自然微発泡)の略。
・・・微発泡どころかサイダー並みの、結構な勢いの泡ですが・笑
ブドウの糖分が自然酵母によって自然と2次発酵を起こして発泡。
手摘み、足踏み、アンフォラ(粘土製の壺)で醸造。

写真提供:オット

これがアンフォラ。いろんな大きさや形のものがあるみたいです。

There have been no additions of yeast, enzyme, acid, tannin or sulphur.
ということで極力人間の手を加えずに作られた、とのこと。

因みにオーストラリアのスパークリングワインにはすっかりおなじみのクラウンシール。
グルナッシュ主体、ちょっと甘くてでもしっかりめボディ。クランベリー、ターキッシュデライト、どこかスパイクがあるなと思う印象はカリニャンから?
シャンパーニュよりずっと気軽にグビグビっと飲めてしまう。

ちなみにこれは、ワイン好きのネイリストさんのお宅へ持参したワイン。
華もあって芯もあって。そんな女性と一緒に飲みたい一本です。


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オーストラリアの首都キャンベラでも、実はワインは作られています。
Helm Wineryはワイン観光ビジネスの成功例として本にも出てきているワイナリーで
セラードアで訪れた観光客が五感を使ってワイン造りに触れられるというもの。
ティスティングはもちろん、樽に耳を押し当てて2次発酵している音を聞いたりと、ワイン造りに関するいろいろなことを実際に体験して学べるそうですよ。

こちらのハーフドライは糖分をしっかり目に残した甘いリースリング。ドイツのハルプトロッケンをイメージしたお花と蜜と甘いネクタリンのようなフルーツ。
日本と季節が逆のオーストラリアよりお届けしていますので、夏らしいワインばかりが続いていますが悪しからず。
暑い夜のタイ料理と一緒に飲みたいワインです。


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