ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

別ブログにも書いておりますが、ニュージーランドに来ております!



とても綺麗なクィーンズタウン

 
朝は冷え込み、昼は日差しがギラギラ。
でもなんとなく空気が合う。
ヤラ・ヴァレー、アデレード・ヒルズ、モーニングトン・ペニンシュラ・・・
ピノ・ノワールの産地の気候は、なんとなくちょうどよく涼しくて
人と自然の距離が近く
居心地のよい産地が多い気がします。
いつか世界中のピノ・ノワールの銘醸地をまわってみたいものです。
ピノ・ノワールに限らず、ワインの銘醸地はどこだって行きたいけれど。




ラベルが若干ダサいけど、美味しいピノノワール。
Terra Sancta Mysterious Diggings Pinot Noir Bannockburn Central Otago
これは比較的安めのものですが、エレガントで美味しいピノです。

大会が終わったら、ワイナリーもまわる予定にしていますので、随時レポートします♪




今日も読んでくださって、ありがとうございます。

Love, from SydneyじゃなくてQueenstown

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから 

先週の土曜日、夫の誕生日ディナーへ行ってきました。







WaterlooのDanks StreetにあるKepos & Coです。
モダンな中東料理、といった感じで
ワインの品ぞろえもお手頃価格で良いものを抑えているといった印象でした。
ギリシャとかのワインもあったけれど、ここは敢えてオーストラリアで。


 
Gooodmanのヴェルメンティーノと

 JamsheedのLa Syrahを飲みましたよー。

どちらもボトルで60ドル以下とお手頃でした。

地中海& 中東料理は美味しいけどリッチで量も多くて、っていうところも少なくないですが
こちらは量よりも質が重視(中年には重要なポイント)で好感が持てました。

味がギュッと凝縮した感じで、満足。
4人で行ったので、色々なお料理が少しずつ楽しめました。
お薦めはカリフラワーのグリル。

Kepos & CoのFacebookページワインを含め、一人100ドルで大満足。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから 



nichigo


続きはこちらから!→
オレンジ・ワインには、意外に反響があって
一般消費者の方々も、やっぱり気になってたんだなぁ、といった感じ。

ところで、このコラムもいつのまにか20回目を迎えました。
いつのまにそんなに時間が経っていたのか、不思議でもありますが

とは言え私などまだまだライターのひよこ。
最近は本当に毎日の仕事をこなすだけで精一杯ですが
一人前の鳥となって羽ばたける日(=一本立ち)が
いつか来るのかな?
もしそんなことができたなら、もうちょっと田舎に住みたいな。

本当ならもっと田舎に住みたい我が家ですが
「田舎は仕事がないから」という不安で踏みとどまっているけれど
働くために都会に住んで、そのお給料で高い家賃と生活費を払って、
ってなんか本末転倒のような気もします。
もちろん仕事は大事だし、お金も大事。
全てはバランス。それは解ってはいるのですが。。。

オーストラリアの人は「ライフワークバランス」が上手な気がします。
無駄にあくせくしてる自は、毎日一人で勝手に焦るばかり。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから


 

↑このページのトップヘ