ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。



nichigo


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オレンジ・ワインには、意外に反響があって
一般消費者の方々も、やっぱり気になってたんだなぁ、といった感じ。

ところで、このコラムもいつのまにか20回目を迎えました。
いつのまにそんなに時間が経っていたのか、不思議でもありますが

とは言え私などまだまだライターのひよこ。
最近は本当に毎日の仕事をこなすだけで精一杯ですが
一人前の鳥となって羽ばたける日(=一本立ち)が
いつか来るのかな?
もしそんなことができたなら、もうちょっと田舎に住みたいな。

本当ならもっと田舎に住みたい我が家ですが
「田舎は仕事がないから」という不安で踏みとどまっているけれど
働くために都会に住んで、そのお給料で高い家賃と生活費を払って、
ってなんか本末転倒のような気もします。
もちろん仕事は大事だし、お金も大事。
全てはバランス。それは解ってはいるのですが。。。

オーストラリアの人は「ライフワークバランス」が上手な気がします。
無駄にあくせくしてる自は、毎日一人で勝手に焦るばかり。


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Moorooduc Estate Devil Bend Creek Pinot Noir
ムールドック・エステート デヴィル・ベンド・クリーク
ムールドックのピノの中では比較的お安いもの。

ちょうどユリの花束のような甘いスパイス感、テクスチャー、しっかりめのボディ。
Pretty、という言葉が浮かぶモーニングトンのピノ・ノワールです。

ムールドック・エステートの一人娘、ケイト・マッキンタイヤさんは
マスター・オブ・ワインで、モーニングトンのピノ・ノワールの第一人者です。



モーニングトン・ペニンシュラという場所は本当に美しくて
壮大な南極海と砂浜と、ヴィンヤードや果樹園、森林、牧場が隣りあわせで
ここに足りないものなんかないんじゃないかと思う。

私の親友の一人はこの土地の出身で
とても美しい彼女が、これまた美しいモーニングトンの、ワイナリーで結婚式を挙げたのが数年前。
ヴィンヤードや古い建物に佇むウェディングドレス姿の彼女とご主人は
本当におとぎ話に出てくる挿絵のようでした。

オーストラリアに住んでいても、案外遠いワイナリーですが
頑張ったら行ける距離にはあるので
また次に訪れる機会を楽しみに、ワインをおいしくいただきます。

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今年の目標⑦新しいワイン・リージョンを訪れる。


 




ビクトリア州キング・ヴァレーのBilly Buttonのワインです。
2x2(トゥー・バイ・トゥー)リースリング・ピノ・ブラン。
リースリングの華やぎをピノ・ブランのテクスチャがサポート。
しっかり目の白ワインです。
冷涼気候でオルタナティブ品種の強いキング・ヴァレーのワイン、最近あちこちで見かけるようになりました。
今年行ってみたい産地の一つです!

キング・ヴァレーについて、こちらでも簡単にご紹介しています。



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