Now Where's My Wine?

シドニー在住、現地法人でワインに従事するフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

(予約投稿です)
11月といえばボジョレ・ヌーボー?ですか?オーストラリアではほぼかすりもしない話題なのですが
それでもこの間フランス語の先生に「ボジョレ・ヌーヴォー好き?」って聞かれました。
”カーボニック・マセラシオン”をそれっぽく発音してみましたよ🇫🇷😅私の怪しいフランス語、あまり進歩していません。

De Bortoli Gamay デ・ボルトリ・ガメイ
ボジョレのブドウ、ガメイは大好き。オーストラリアにも美味しいものがいくつかありまして
最近のお気に入りはこれ、ヤラ・ヴァレーのデ・ボルトリです。
ブラックチェリーみたいなちょっとタイトな口当たりが好き。
セラードアか、一部の限られたECサイトのみの販売のようですが
これはリピートしてしまいそう。


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ブッククラブの課題図書だったThere Bindingのご紹介です。
ファンタジーもの。

The Binding Bridget Collins

舞台は(おそらく)19世紀のイングランドの片田舎。
「本」とは誰かの記憶を閉じ込めたもの。
誰かの消したい記憶を本に綴り秘密を守る仕事「Binder」が存在する世界で
恋に落ち、愛し傷つけあう若者たちと
ドロドロしたエゴと権力を持つ大人たちが交差する。

長い。とにかく長い。そして暗い。
存在する本が、実は存在する誰かの記憶である、という発想は
凄く面白いと思うんですけど、もうちょっと短くてもよくない?と思った。
私の買ったコピーはおそらくそのテーマにちなんで紙がちょっと分厚くて
ページの端がちょっと不揃いで、レトロな美しいデザインになってました。

ちょっと古い街並みの残る田舎町に行った時に古いホテルやパブで読んだので
良い感じに雰囲気がマッチしてそれが良かったかも・笑
「本に関する本」は、やっぱり好きだなぁ。
長かったけど(しつこい)。

それと魔力とかファンタジーがお好きな方はお試しください。


The Binding (English Edition)
Collins, Bridget
William Morrow
2019-04-09







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先日バスケット・プレスで素晴らしいワインを数多く作り
たくさんの人に愛され尊敬されていたオコタ・バレルズのワインメーカーのタラス・オコタさんが
長い闘病の末お亡くなりになられました。
まだ40代、本当にお若かったんですね。

オコタ・バレルズ


あの日は彼の写真がソーシャルメディアに急にたくさん流れて来て
ん?ん?もしかしてこれは訃報ということ?
正式なニュースが流れるまでに少し時差があり
やっぱりそれが本当だと知った時
とてもとても悲しかった。
オコタ・バレルズ・ロゼ2
正式にはお会いしたことはないのに
大事な友人にもう会えないような、そんな気持ちになってしまいました。
でも彼のワインはいつもどれも美味しかった。
じわりと優しさと温かさの感じられるワインでした。

おそらくオーストラリアではあの日、
たくさんの人がオコタ・バレルズのワインを探しに行ったのではないでしょうか。
私たちも訃報が流れた週は、手に入る限りのオコタ・バレルズを飲みました。
オコタ・バレルズ・グルナッシュ

今の会社に入って最初のワイン持ちよりディナーで
オコタ・バレルズのこのグルナッシュを持っていったら
上司がすごーく気に入ってくれたんだよな。
それがなんだか凄く嬉しかったんだ。
Vale Taras
この日はずっとソーシャルに「さようならタラス」のメッセージが流れる、とても悲しい日でした。
どうぞ安らかに。たくさんの素晴らしいワインをありがとう。

オコタ・バレルズ・ロゼ




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